第4次レイアウトの作成状況

 
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第4次レイアウト状況(2021.03.28)

前回、E233系を購入したら、販売先からキャンセル通知がやってきたこともあり、今回も疑心暗鬼の状態でポチしたのだが、無事到着。

妻曰く「また、それかい?」。

まあ、留置線奥の485系や2本手前の183系とは「雰囲気はそんなに変わらない」ことは認めるのだが、やはり「元祖振り子」ということで、車両屋根にクーラーのない独特な雰囲気は「良いなあ」と思う。

そういえば、「A列車で行こう5」では、この車両をフル回転させていたなあ。

そもそもが、約40年前の車両であり、新品の6両基本セットで14,000円だったから、まあ当時の定価だろうなあと思い、更に「良い」と書かれていた中古9,000円をポチしたのであった。

結果は、「確かにスムーズには動く」のだが、M車上のパンタグラフが2基とも欠損している。

うーん。

とはいえ、モーターは問題ないし、やはり14,000円だったら「ポチ」はしていないだろうなあ、とも思う。

というわけで、381系附属(MM'でモーターなし)2両2,600円で「再び急きょポチ」した。

これで、パンタグラフを付け替え、もう1両は「G車もどき又はサハもどき」として7両編成にする。

で、昨日夜到着したことから、早速車両の小改造へ。

もっとも、大体国鉄時代に販売された車両は、比較的簡単に台車と上物の交換ができることは解っている。

まあ、私のような不器用なものでも、今まで何台かは小改造してきたわけで、今回も「きっとできる」という確信が(なぜか)あった。

そこで、M車と今回購入したMなし車両の台車と上物をそっくり交換したところ、いとも簡単に完了。

というわけで、走らせてみたところ、(当たり前だが)特に問題なし。

今回「MM'」2両購入したわけだが、もう1両を疑似「サロ」として7両編成で走らせることに。

このあたり、(振り子ということで)屋根にほとんど機器がないことで、G車も「離れて見ればほとんど判別不明」ということもあり、無事7両編成での運転開始。

ちなみに、381系の場合は、振り子列車ということで、屋根の機器を車両下側に設置したことで、3両に1両は「クハ又はサロ」が必要ということで、今回の(疑似)サロ付7両編成が「実物どおり」ということになるわけだ。

が、ここへきて「残されたパンタ欠損1両を、屋根の機器がないことで、削り取って8両編成ができないか?」という気がしないでもない。

まあ、現実的には存在しない編成となるわけだが、車両の性能も良いこともあり、今後検討してみるのもよかろう。


 
 
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