第3次レイアウト概要

 
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第3次レイアウトの概要

第2次レイアウトが大破することになった理由は、3階層にしたため、3階部分がエアコンにぶち当たると言うことです。
つまり、第3次レイアウトは、最高でも2階層にする必要があります。そのうえで、現在考えている内容を述べたいと思います。

(1)以前同様、4列車同時走行を可能とする。

(2)線路配置の問題よりも、見た目を重視する。
○今回は、駅を終着駅とすることにしました。これは、毎日見ている宇和島駅とその車両基地を意識したものです。ただ、その場合、本線との接続が問題になり、前回のレイアウトの際にも相当考えました。その結論は「線路配置の問題よりも、見た目を重視する。」です。
○つまり、本線から線路を分岐させ、終着駅へ到着させるものです。このような線路配置は実物ではありえないのですが、似たような実例はあります。駅が終着駅でさえなければ、駅の外側に通過線のある駅はいくらでもありますし、2年前に特急サンライズ瀬戸で平塚付近を走ったときに、サンライズ瀬戸は、一旦本線から貨物線へと移動し、特急出雲を抜き、併走し、再び抜かれて、本線へと平面交差しながら戻っていきました。
○終着駅を終着駅と思わなければ、停車する駅の隣を列車が頻繁に通過することも不思議ではなく、列車を見る際には終着駅と思えば、旅情がわきます。所詮模型なのですから、自分でそう思えばよいと思うようになりました。さらに、終着駅から出発、到着する際も、例えば上野駅の頭端式ホームの隣を山手線電車が通り過ぎると思えば、良いわけです。

(3)列車の最大編成数以上の設備を設けない。
○第2次の際もこだわった最大編成数は、要するにカーブが急なのに、長編成列車を走らせれば、列車が折れ曲がったように見えておかしく、走行も不安定になる、ということに着目したものです。
○本当は6両編成程度でよいのですが、特急の場合は編成の都合上7両(485系では8両、客車の場合は機関車を含めて7両以下)となりますので、駅設備には電車、気動車専用ホームでは8両、客車ホーム(機廻りあり)では7両以上のホームは設置しないこととします。なお、これらは、現在の宇和島駅の配線を参考にします。

(4)勾配カーブはなるべく避ける。
○第2次レイアウトでは、方向別複々線にこだわったため、カーブ上に急勾配ができてしまい、列車走行が不安定になりました。
○このため、今回はできるだけ勾配は作らない、勾配はできるだけ直線上につくる、1箇所できる180度カーブ上の勾配はできる限り規格線路(システム)を使って安定性を図ることにします。

というわけで、レイアウトプランを作成しようと思ったのですが、エアコンが入ってからの方が快適にできると思うので、まだ詳細なプランは作っておりません。案外、現物あわせで造ってしまうかもしれません。

 
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鉄道模型収集に関しての私のポリシー

 
私の鉄道に入線予定のない車両

基本的には国鉄塗装の車両に限ることをポリシーとしているので、私鉄車両やJR車両は存在しない。(14系寝台車がパッケージにJR車両とは書いてあるが。)あと、新幹線、国鉄時代のジョイフルトレイン、なぜか貨物列車や蒸気機関車も趣味でないので、必然的に昭和50年代の上野駅に限らず国鉄車両ばかりが集まった。(もっとも、現在は国鉄車両そのものが絶滅の危機にあることもあり、そのような限定的な考え方はなくなってきた。)

かずまるが出入りするようになって、新幹線とか最近のJR車両とかの要望が出るのかと思っていたら、今のところは、あまりそのようなことにはなっていない。現在JR四国固有の車両は、いずれもマイクロエースから8000系電車、2000系気動車、185系気動車(アイランドエクスプレイUを含む)、トロッコ車両が発売されている。

現在JR四国8000系は購入したものの、2000系の話が出ないのは、本人もさすがに高価すぎると思っているのだろう。あるいは、イベントの鉄道模型展で「近くアンパンマン列車が発売される」という話を聞いたものだから、真に受けているだけかもしれない。(もっとも、アンパンマン列車の発売の話はその後全く聞かない。)あるいは、8000系、2000系以外は馴染みがないからかもしれない。あとは「新幹線は買わんぞ」と言い聞かせている。

なお、厳密には、211系電車のサロ213や113系電車に連結しているサロ124はその車両だけがJRになってからの車両、また、貨車も現在は数量購入しているのは事実である。

編成に関するポリシー

実際に電車区などに行くと、同じ種類の電車がいくつか並んで留置されている。異なる形式や色の編成が羅列しているのが、どうも好きになれないので、

「見た目が似ている(ような)車両を最低2編成そろえる」

ことをモットーとしている。ただし、この「ような」というのがミソであって、感覚的にそう見えればよいと考えている。

例えば、24系寝台車でカニが0番台と100番台、211系は東海道編成と東北・高崎線編成などは、まともすぎる話。

457系を基本7両編成と基本3両×2の急行くずりゅう編成、165系基本7両編成と附属4両編成などは、まだマシな話。

485系300番台と183系100番台、485系0番台と181系、113系と115系、165系と153系などは、それはそれなりに微笑ましい考え方。

185系0番台と185系200番台、EF70とEF81などは、もう好きにして、のレベルである。

一方で、ほしいと思っていたものの、なかなか買えなかった103系国電車両。これはある程度長編成でなければサマにならないし、色々な塗装があって、さすがに色が異なって「2編成」というのは無理がある。漠然と「購入するとすれば山手線グリーンとは決めている」などと思っていたこともあり、ヤフオクで購入したところ、いつしか4種類6編成38両も購入してしまった。(山手線が3編成で現在長編成化中)

今後の車両購入予定

今までは国鉄車両を中心に購入してきたのだが、いよいよ国鉄型車両は購入そのものが困難になりつつある。そろそろJR車両へと向かうのかもしれないが、現状では、車両購入よりも先にシーナリー工事と客車(及び気動車)の車両基地の確保が先かもしれない。

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